我が家の犬がまさかの仮病をつぎ込みはじめました。

目下我が家の犬が急に前足を庇いだし、引きずるように歩きはじめました。

こんな犬の雰囲気に家中ビックリし「散策の途中でどっか怪我をしたのではないか?それとも何かの疾患?」と、相当心労しました。

あんな条件が数日続いた結果動物医者に連れていったのですが、レントゲンを至って触診しても乱雑は無し。
教官にも「とくに乱雑はないですね。」と仰る後片付け。
しかし、そのあとの教官に「かしこいワン氏の中には仮病を扱うのもいるので、こういう可能性も皆無ではありません。しばらく雰囲気を見てください。」

そんなふうに言われた状態、ボクは「うちの犬がそんなことをするわけ無いじゃない?」とちょいカチンときましたが、教官が言うのであれば雰囲気を見極めるしかありません。
それから帰宅し、しばらくしてから一家が見ていないところでどういう雰囲気かコッソリ見ていると、誠に徒歩を引きずることなく普通に歩いているではありませんか。
これは正しく教官の言ったままの仮病だと把握したボクは、ふと犬のニックネームを呼びました。
ボクに見られていたとも知らずに、犬は私のやつへきましたがその時は徒歩を庇う仕草をする。

その時、我が家の犬も例外ではなく、人材が思っているよりもかしこいのだとわかりました。
「心配したエナジーと時間は何だったんだろう」と急に力が抜けましたが、そこまでしてかまってほしかったのかと思うと胃腸もたたずに再度かわいくなりました。

犬はまだ一家のいる先ほどでは徒歩を引きずる加入を続けていますが「ばれているとも知らずに未だにやってるわぁ。」とおかしくなる今日だ。http://csdsdelhi.org/