世の中にはいろんな人が居るからおもしろいのかもしれませんね!

先日、お小遣い稼ぎのポスティングをしていました。
その日は久しぶりにポカポカ風もなくとてもいい日でした。

大きな通りの信号待ちをしようと自転車をとめたとき、少し前に同じように
信号待ちしている中年の細身な女性が目に入りました。

目に入ったといっても、そっちをじっと見たわけではなく、
目の端に人が居るのがわかった程度で、
私はそっちを見た記憶はありません。

信号が青に変わり、小さくて軽い自転車の私はその女性より先に横断歩道を渡り、
今度はもう一方の信号待ちをしました。
(先にそっちをわたればよかったんですが、青の点滅信号になっていたので
間に合わなかったんです(笑))

そしたら必然的に目の前を先ほどの女性が通り過ぎますよね。
そこまでは何の問題もなかったんですが、
その人が通り過ぎながら突然大きな声を出したんです!

「私はゆうちゃんや家族には心配をかけたくないのっ!
家族は幸せでいてほしいからっ!前向きに生きていこうっ!」などなど。

それが、怖い感じで行ってるんじゃなくて、
ほんと、ミュージカル調だったんです!
言ってることもすごいポジティブな内容だし(笑)

だから私も一瞬えっ?って思ったけど、「劇団員の方かな?」
となぜか勝手に納得。
しかもなんか声がよくとおるし、ほんと劇団四季状態でした。

そのまま彼女は自転車をこきこき行ってしまいましたが、
やっぱり連れはいなくてお一人でしたね。
うーん、全然変な感じの方じゃなかったし、両手でハンドルを持っていたから
電話じゃないと思うけどな。あ、ブルートゥースって可能性がありますか?
(でも私の前を通り過ぎるとき、ちらちらこちらを見ていたので、
やはり劇団員の方の自主練ってことにしてしまおう。)

別に怖くもなく、もしかしてドッキリテレビか!?とウキウキしまった出来事でした。
こんな田舎でどっきりはないですよね(笑)